制御盤製作の辻村電工、コスト削減のお手伝い

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辻村電工では毎年6月1日に社長より今期の「会社テーマ」が発表されます。
全社員がこのテーマを常に意識することにより、今期一年間をどのような目標を持ち、意識しながら行動するかという指針になります。
このテーマに基づき各課、各個人の年間目標の基盤としています。各課においては、毎月の営業会議、各個人では半期ごとの人事考課において目標達成に対する評価がされています。

平成23年度のテーマ

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企業が存続できるのはすべてのお客様のおかげである。そのため常にお客様が何を求め、どうしてほしいかを考え、具体的な行動を個人単位に落とし込み、総力を結集して実行する。

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2011年度はさらにそれぞれの重点項目を各職位に分けてテーマを選定しました。

▶「人種の壁を超える」

1.経営層 「人格の向上」
経営層として日本・中国・タイ、社員全員に対して尊敬される存在となる行動と発言をするために、考え方や接し方の幅を広げる。

2.中間管理職 「包容力」
身近な部下や社員に対して相手の意見を尊重し、耳を傾ける。部下の行動や発言に注意し、常に指導・教育の信念を持ち、失敗を恐れずにチャレンジさせる思いやりやフォローをする。さらに日本以外のグループ会社に対しても惜しみない援助の手を差し伸べて協力する。

3.一般職 「協調性」
社内・客先情報に耳を傾け、状況報告を密にする。さらに確実な報告・連絡・相談を実施し、自分の身近なことを確実に実行する。

▶補助重点項目として「飛び抜けた技術力」

1.経営層 「中長期を見据えた具体的な計画実行」
経営層として中長期の具体的でしっかりとした行動計画を提示し、すべて実行する。

2.中間管理職 「専門性、応用力の向上」
市場の最新情報を常に取り入れ、知識と経験を増加させる。さらに固定観念にとらわれない発想と提案を積極的にするための機会を意識的に増やす。

3.一般職 「基本知識の習得」
各部門の業務内容を再度確認し、会社の蓄積した歴史的な技術と自分自身ができることを把握する。また各自の不足している基本知識をいち早く認識し、弱点を強みに変える行動をする。

平成22年度のテーマ

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※国際感覚とは・・・自分が居住している地域文化の価値観にとどまらず、海外の出来事を含め、広い視野から思考し判断し、自ら主体的に行動する。

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1.好奇心
物事や人に接した時、常に新鮮な感動と驚きをもち、「すごいな」との言葉を発することができること。さらに、驚きや感動に続き「どうして」という疑問の心を育て、これまでは見えていなかった事例を考える様になる事。

2.柔軟性
物事に対する考え方は、文化が異なれば当然違いがある。自分の価値観だけで判断するのではなく、違った考え方をする人間がいるということを実感する事。又、様々な新しい物事や考え方に柔軟に対応できる心の広さを持つこと。

3.表現力
国際社会では、自分の考えなどを言葉できちんと伝えることが大切である。日本語であれ外国語であれ、言葉を積極的に使う態度と自分の意思をきちんと伝える努力が必要である。

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